体験レッスンを受けるにあたり、スクールの案内に掲載されている生徒の体験談は、一切情報として記憶に残しておかないほうがよいでしょう。資料はあくまでも資料。本当のスクール情報は、むしろ体験レッスンを受けたあとに知ることになります。
大まかな体験レッスンの流れは、申し込みをした後指定された期日にスクールへと出向きます。だいたい簡単な体験レッスンの説明をした後、実際に講師が体験レッスンを担当します。
一般的な型式では、講師と一対一で会話をしていくもので、講師からの質問に答える形で体験レッスンが進みます。講師は会話を通しながら、体験者の英語レベルをチェックしています。
体験レッスンの講師は、大体生徒からも人気のある人が担当になることが多いので、安心して受けることができます。会話内容は、一般的な自己紹介に始まり、英語学習の目的等を聞かれることが多いでしょう。
ここで、あえてこちらかの質問事項としては、講師に直接授業の様子やカリキュラムの説明をしてもらいます。質問のコツとして、スクールがどのようなものかという質問よりは、講師自身どのような授業を心がけているのか、生徒はどんな人が多いのかというような尋ね方のほうが答えやすいでしょう。
中には、規定通りにしか話さない人もいますが、大体は個人的な会話の延長として、答えてくれます。ここでも情報収集をしようというわけです。